バスレフウーファーボックス

こんばんは、インストーラーの勝利です。

初めまして、ですね。

こうしてお店のブログに書きこみをするのは8年ぶりぐらいでしょうか。僕がまだ小学生の頃ですね。
8年前よりも恐らく文章力はついていると思うので、もしその頃の僕のブログ投稿を覚えている方がおられましたら早急に忘れ去ってくださると助かります。

 

さて、昨日はトヨタ ピクシスメガに、サブウーファーとアンプを取り付けてました。

ピクシスメガといえば、かの有名な「ダイハツ ウェイク」にトヨタのエンブレムが付いてる車ですね。

この車はラゲッジスペースが下に深いので、そこのスペースを利用して、ウーファーボックスとアンプを設置します。
まだ途中ですが…。

「何だこの写真は……暗い……」
これが写真を添付した時の僕の感想です。
写真を撮るのがへたくそなのがバレてしまいますね。

今回の装着ユニットは、全てロックフォード。
PUNCHシリーズの小型アンプ、PBRシリーズより、
フロントスピーカー用に2chモデル「PBR300X2」と、サブウーファー用モノアンプ「PBR300X1」を装着。
手のひらサイズであるにも関わらず、2chアンプは100Wx2、モノアンプは2Ω接続で150Wx1と、充分な高出力を誇るアンプです。

そしてサブウーファーはPUNCHの旧モデルの8インチ。
これのウーファーボックスを、通常のシールド(密閉型)ではなく、ポートが付いたバスレフで作ってみました。
シールドのボックスは何回も
上の画像で、サブウーファーの左側にある縦長の穴がポート部分です。

専用ツールを用いてポートの面積と長さを計算します。
チューニング周波数は40Hz。

この8インチサブウーファーの場合、シールドの場合は16Lくらいの容量で作るんですが、
今回のバスレフボックスの容量は30Lくらいの容量を確保しています。約2倍の大きさです。
このウーファーボックスでピクシスのラゲッジの深い部分を2/3ぐらい占領します。
あとのスぺースにアンプを2つ設置します。ですが小型アンプなのでスペースにまだまだ余裕があります。もっと大きなウーファーボックスを作ってみてもよかったかもしれません。
バスレフボックスは奥が深いので、いっぱい作って勉強しないと。

ワイヤリングはもう済んでいるので、音出ししてみたのですが、8インチ1発とは思えない音が出ています。さすがバスレフ。

近いうちにFDSデモカーのスイフトスポーツのウーファーボックスもバスレフで作り直そうかな。

 

話は変わって、昨日はクリスマスでしたね。
って書いてる間に日付が変わっているので一昨日ですね。

仕事終わりに栄に行ってきましたよ。

イルミネーション、とっても綺麗でしたよ。

インスタ映えとか気にしないので全然写真撮ってないんですが。

行ったのが遅くて、食べたかったオムライスのお店はギリギリオーダーストップ過ぎてて食べれず。
水の宇宙船もテレビ塔の展望デッキも終わってしまっていてちょっとショック。
日を改めて、今度は早めに行かないとですね。

サンシャイン栄の観覧車には乗れたからよしとしましょう。

 

それでは今日はこのへんで。

ではまた。

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投稿者プロフィール

shori
shori
VICTORYでカーオーディオインストーラーやっています。
ETTAインストーラー2級っていうカーオーディオインストーラーの資格を取得しました。
まだまだ駆け出しですので至らない点もあるかと思いますがよろしくお願いします。

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