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フォレスター 純正OPダイヤトーンスピーカーアウターバッフル&Aピラー加工取付!

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フォレスター 純正OPダイヤトーンスピーカーアウターバッフル&Aピラー加工取付!

こんばんは!VICTORYインストーラーの勝利です。

さて、今回は以前作業させて頂いたフォレスターをご紹介します。

以前にキッカーのパワードサブウーファーHS10と、DSPアンプのKEY200.4を取り付けさせて頂きました。

スバル純正OPのダイヤトーンのスピーカーが付いているので、今回はそれをアウターバッフルにします!

ツィーターもAピラー加工で取り付けに変更します。

純正のドアスピーカーはこんな感じ。

普通の純正スピーカーとは違い、楕円のバッフルに普通のダイヤトーンのスピーカーが付いています。

写真を撮ってないですが、このバッフルにクロスオーバーが内蔵されているみたいです。

なのでバッフルからスピーカーを外してしまえば、市販品と同じ状態になります。

G400?G500?何かは忘れちゃいましたが🤣

今回KEYアンプを使用しているので、クロスオーバーは不要になりますのでバッフルはそのまま撤去です。

 

ツィーターはダッシュボードに付いていますので、これもバラバラにします。

ごついケースの中にツィーターとコンデンサーが入っていました。

KEYアンプなのでこのコンデンサーも撤去。

ごつい見た目のわりにツィーターは小さいですね。

このままでは取り付けが難しそうだったので、レーザーでアクリルを切り出してケースを作ってみました。

レーザー加工機様様です。

あとは通常と同じように制作を進めます。アウターバッフルは面積が広くてちょっと難儀。

そんなわけで、仕上がりはこちら!

まずはドアアウターバッフル。

スピーカーグリルがなかったので、当店にあったキッカーのKS用のグリルを取り付けました。

保護もバッチリです!

続いてAピラー。純正ライナーと同色の生地を使用してシンプルな仕上がりです。

キッカーのマークがついていますが、キッカーのツィーターではありませんw

こちらもグリルがなかったので、これも当店にあったキッカーのツィーターグリルを使いました。

まあサブウーファーとアンプがキッカーなのでいいでしょうということで、どちらもエンブレムなどはそのままです。

そしてKEYアンプでオートセットアップをします。

ちなみに前回の状態でもKEYアンプはバイアンプモードで接続していたのですが、やはり純正位置のツィーターの向きよりもAピラー加工でしっかり角度がついているほうがビシッと定位も決まります。

ドアスピーカーもアウターバッフルにした事で、よりはっきりとした音になったのでリアルさも増しました。

この度は再度のご用命ありがとうございました!

カスタム加工もVICTORYにお任せください!

 

今回このフォレスターのお客様より、去年の僕のブログを見てコロナビールを持ってきてくださいました!

 ありがとうございました^^

 

今日はそんなところです。

ではまた!

 

 

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shori

大下勝利と言います。 VICTORYでカーオーディオインストーラーやっています。 ETTAインストーラー2級っていうカーオーディオインストーラーの資格を取得しました。

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