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USトヨタ セコイア 9インチナビパネル加工取付!

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USトヨタ セコイア 9インチナビパネル加工取付!

こんばんは!VICTORYの勝利です。

今日はとても暖かかったですね。でも明日からまた寒いそうで。早く春にならないかな。

 

さて、今回は以前作業させていただいたセコイアをご紹介します。

USトヨタのでっかいSUVです。ランクルよりもでかいです。当店のピットに入れると非常に圧迫感があります(w

 

今回はこのセコイアに、9インチのナビを取り付けします。

といっても、正確にはパネルのみの製作です。

というのも当店にご相談のために初めてご来店いただいた時点で、アルパインの9インチナビが既に装着されていました。

が、フェイスパネルが純正パネル切りっぱなし、それもパネルの上下に余裕がないのでパネルが2つに割れてしまっている状態でした。

なので、パネルの製作だけでもお願いできるか?というご相談でした。

ついていたパネルはもう使えませんので、新しくフェイスパネルを取り寄せて、それを元に製作します。

が、その前にナビの固定がきちんとされていないみたいでしたのでナビを外してみると…

なんとナビとステーがボルトではなく木ねじ(タッピングビス)で留まっていました^^; 気づいてよかった。

気を取り直して、パネルの製作に取り掛かります。

これは純正のパネルをとりあえず入るように切って入れてみたところ。見ての通り、いっぱいいっぱいです。

特にナビの下は1mmくらいしか隙間がありません。さらにパネルが湾曲しているので、製作には工夫が必要です。

これは先日のエスティマと似たような感じですね。これはエスティマほどはカーブしていませんが。

ABSとパテを駆使して自然なパネルを製作します。

ここまで細いパネルを作ったのは初めてかも。

仕上げはピアノブラック塗装。

完成です!

ナビの左右にも壁のようにパネルがあるので純正のような見た目。

そしてやはり大きくて見やすい!

以上、セコイアへの9インチナビ取り付けパネル製作でした。

 

なんというか、本当にジャストサイズですね。

スペースに余裕がないので大変でしたが、作っていて楽しいパネルでした。

今回はご用命ありがとうございました!

セコイアへの9インチナビ取り付けも、VICTORYにお任せください!

 

 

ちなみに、今回の作業。一緒に2カメラドライブレコーダーの取り付けもしました。

当店では特別な理由がない限りは、リヤゲートへのケーブル通線は必ず純正ブーツの中を通します。

もちろん今回のセコイアもブーツの中を通しますから、いつものように針金を使って通そうとしたのですが…

こんな通しにくいブーツ初めて見ました^^;

ボディからリヤゲートまでの間だけかと思いきや、リヤゲートの内張りの中まで1本のブーツになっていたのです。

そのうえ、ブーツ自体は太いのですが中に入ってる配線も多かったので、通すのがとても大変でした。

あまりにも大変だったので、通った時に嬉しすぎてすぐに写真撮ってました^^

そのせいか、これ以外のドラレコ画像が1枚もありません…^^;

ユピテル製のドラレコだったので通しやすかったですが、コムテック製では通すのは無理だろうな…。

 

 

 

今日は2/22で猫の日だそうで。

というわけで今日はこれにします。


ちょっと懐かしさすらあります。

 

今日はそんなところです。

ではまた!

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shori

大下勝利と言います。 VICTORYでカーオーディオインストーラーやっています。 ETTAインストーラー2級っていうカーオーディオインストーラーの資格を取得しました。

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