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KICKER(キッカー)のサブウーファー新製品! ~もう荷室は殺しません!~

2020-03-31

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KICKER(キッカー)のサブウーファー新製品! ~もう荷室は殺しません!~

2020-03-31

こんばんは!VICTORYの勝利です。

今日は、サブウーファーに定評のあるキッカーの新製品が入荷しましたので、ご紹介です!

まずは、今年の頭に発売されて、あっというまに初回入荷分が完売してしまった、新型のパワードサブウーファー。

その名も、「HS10」です。

 

以前から、「HS8」という8インチのパワードサブウーファーがありましたが、それの10インチ版です。

ですが、HS8とHS10はサイズがあまり変わらないのがすごい所。

左が「HS10」、右が「HS8」です。 縦のサイズはほぼ同じ。

厚みもあまり変わりません。

横幅は1センチ程度、HS10が大きいです。

HS8は当店デモカーにも装着してありますので聞き比べをしてみました。

 

HS8もこのサイズでこんなに鳴るのはいいな~~と思っていましたが、

口径が10インチになったことで、HS8を上回る重厚な低音、そして深みのある低音がスゴいです!

 

さっそく、当店ホームページのサブウーファーのページに価格を掲載しました。>>サブウーファーのいろいろ

HS10108セット、取り付け費・消費税込みで\108,000です!

取り付け込みの価格を掲載しておりますので、ぜひご覧ください~

 

 

もう一つ、キッカーの新製品。

もともとキッカーは、箱入りのサブウーファーを多くラインナップしています。

どのメーカーよりも圧倒的にラインナップが多いので、多分全メーカー中最多なのではないでしょうか?

で、今年も数種類ラインナップが増えたのですが、そのうちの一つをご紹介。

 

TRTPというシリーズのサブウーファーです。

 

見た目はこんな感じ。KICKERの刺しゅうが見えますが…

刺しゅうがカッコイイのもKICKERサブウーファーの特徴。

起こしてみると、実は下向きにサブウーファーが付いています。

左側がサブウーファーで、右側は「パッシブラジエーター」という振動板のみのユニットが付いています。

「ダウンファイアリング方式」と呼ばれる手法を取っており、

低域を床に共鳴させることで、低域が増幅するという利点があるのが特徴です。

面積はそれなりに取りますが、上に物が載るので積載性をあまり損ないません。

BOX自体も薄型設計、かつ上に荷物を載せれますから、

「荷物が積めなくなるからサブウーファーBOXが積めない」とは言えなくなります^^。

さらに、ウーファーグリルを装着しなくても、サブウーファー面が荷物で傷つく心配もありません。

 

TRTPはサブウーファー単体ですので、必ず別途パワーアンプが必要になります。

サイズごとにそれぞれ、8インチが\64,00010インチが\73,00012インチが\84,000、全て税別です。

10インチは現在当店にデモ機がございますので、実際に貴方の車に乗せてみる事も出来ます!

載せてみないと実際のサイズ感ってなかなか分かりにくいですからね。

 

HS10、TRTPシリーズ共に販売開始しております!

どちらもいつでも試聴可能です!

 

今日はそんなところです。

 

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shori

VICTORYでカーオーディオインストーラーやっています。 ETTAインストーラー2級っていうカーオーディオインストーラーの資格を取得しました。 NSX(NA1)に憧れを持つ21歳です。

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